(中央社記者 蘇木春 台中18日電)台中市消防局は本日夜、西屯区のある居酒屋で火災が発生したとの通報を受け、直ちに隊員を派遣し救助にあたった。火の勢いは一時激しく延焼の恐れがあったが、消火活動により鎮火し、初期調査では閉じ込められた人や負傷者はいないことが確認された。出火原因は警察と消防が調査中である。
台中市消防局は本日午後6時22分、西屯区漢口路一段と何厝東一街の交差点にあるレストランで火災が発生したとの通報を受け、直ちに消防車と人員を派遣し救助にあたった。
消防隊員によると、現場は5階建ての建物で、1階の居酒屋から火と煙が噴出し、火の勢いが激しく一時延焼の恐れがあった。放水により消火活動を行い、火は午後6時45分に鎮火した。
台中市警察局第六分局も現場に駆けつけ、交通整理を行った。現場にいた従業員によると、午後6時過ぎにレストランに戻った際に火事に気づき、直ちに通報したという。警察と消防の初期調査では、閉じ込められた人や負傷者はおらず、出火原因は消防局が調査中である。(編集:李錫璋)1150518
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- 出典:中央社 CNA
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