(中央社記者 黎建忠 台北18日電)中華民国バドミントン協会は先日、選挙を終え、許安進氏が新理事長に選出された。彼は、今後も国際競争力を高めると同時に、 grassroots (底辺)のバドミントンを深化させ、国民全体のスポーツを推進していくと述べた。
中華民国バドミントン協会は第15代理事長、理事・監事の選挙作業を完了した。退任する張國祚理事長は挨拶で、この8年間、台湾のバドミントン運動に貢献する機会を与えてくれたことに感謝し、協会が各会務、国内外の大会、選手の育成活動を継続的に推進し、台湾バドミントンが国際舞台で輝かしい成績を収め続けるのを見届けられたと述べた。
新理事長で現在70歳の許安進氏は、長年にわたり台湾のスポーツ発展に尽力し、中華民国スポーツ総会副会長、中華民国テコンドー協会理事長、中華民国ボディビル・フィットネス協会理事長、そして現在の中華民国馬術協会理事長などの役職を歴任してきた。
許安進氏は、近年、台湾バドミントンが国際大会で輝かしい成績を収め続けており、オリンピック、アジア競技大会、ワールドツアーで競争力を示すだけでなく、国民全体のバドミントンブームを急速に成長させ、バドミントンは台湾で最も影響力のあるスポーツの一つになったと述べた。
許安進氏は、今後、協会は国際大会の誘致・増設を積極的に行い、台湾バドミントンの国際的な知名度を高めるほか、より多くの国際審判員やコーチの講習・交流を計画し、専門人材の育成と国際的な連携を強化すると強調した。同時に、バドミントン運動の普及を続け、国民全体の参加と社会の関心を高め、より完全で健全なバドミントン発展環境を築き上げていく。(編集:張雅淨)1150518
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