(中央社記者 張建中 新竹18日電)半導体装置サービスメーカー捷創の鄭文吉副総経理は本日、4月の売上高が8,382万新台湾ドルに急増したことを発表しました。これはテスト装置メーカーの設備設置増加と、半導体ファウンドリ大手からの受注が継続的に出荷されたことによるものです。同社は今後の月次売上高を5,000万から6,000万台湾ドルの水準で維持し、年間での自社製品比率が3割に達することを目指しています。
捷創はオンライン法人説明会を開催し、第1四半期の経営結果を説明しました。捷創の第1四半期の売上高は1億7,400万台湾ドルで、前年同期比40.85%増、売上総利益率は50.2%、税引き後純利益は3,712万台湾ドル、1株当たり純利益は1.83台湾ドルでした。
鄭文吉氏によると、第1四半期のエンジニアリングサービスおよび修理収入は1億1,300万台湾ドルで、総売上高の約65%を占めました。自社およびその他製品の売上高は6,100万台湾ドルで、総売上高の約35%でした。
捷創の4月の売上高は8,382万台湾ドルで、前年同月比82.69%増となりました。鄭文吉氏は、これは主にテスト装置メーカーの設備設置増加と、半導体ファウンドリ大手からの受注が継続的に出荷されたことによるものだと述べました。
鄭文吉氏は、今後の売上高が必ずしも4月の水準を維持できるとは限らないとしつつも、月次売上高を5,000万から6,000万台湾ドルに、また年間の自社およびその他製品の売上高比率を3割の水準に達することを目指していると述べました。(編集:楊蘭軒)1150518
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- 出典:中央社 CNA
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