(中央社 澎湖県 18日電)澎湖国際海上花火フェスティバルが今夜、地中海の島国マルタの国際花火チームを迎え、馬公の夜空をヨーロッパ風の花火で彩った。花火の打ち上げ中にはプロポーズのサプライズもあり、幸福な驚きが加わった。

澎湖国際海上花火フェスティバルは、4日の開幕で日本の花火チームが担当したのに続き、今夜はマルタの国際花火チームIGNIX LTDが担当した。大小さまざまな高空花火が音楽のリズムと花火の層の編成と融合し、空中で咲き乱れ、国際級の視覚的衝撃をもたらし、会場にいた約1万人の人々に地中海のロマンスと情熱を感じさせた。

マルタの国際花火チームによる素晴らしいパフォーマンスに加え、「ドラゴンボールZ」をテーマにした700機のドローンライトショーも順調に打ち上げられ、悟空、神龍、そしてドラゴンボールなどのクラシックなシーンを通じて、西瀛虹橋と相まって澎湖の夜空を照らした。

今夜の花火の打ち上げでは、ロマンチックなプロポーズのシーンも用意された。高雄出身で現在台北で働く莊氏が、輝く花火と島の夜空を証人に、パートナーにプロポーズし、イベントに幸福な驚きを添えた。

県政府によると、今夜は花火とドローンのショーのほか、ステージでは台南の「漁光倒Yuguang Fall」、アミ族とタロコ族の血を引くシンガーソングライター「基姜Kincyang」、「新北林口麗林国小鯨魚管楽団」など、複数のグループが次々と登場し、花火の打ち上げ前のウォームアップを行った。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:地方/觀光
  • 関連組織:IGNIX LTD