(台中中央社 18日 蘇木春記者)林という姓の女性が本日午前、台中市北区のある交差点を車で走行中、一時的にぼうっとしていた疑いがあり逆走し、路傍のバイク9台とゴミ収集用の子母車1台に衝突した。幸いにも負傷者はいなかった。林女はアルコール検査の結果、飲酒運転ではなかった。正確な事故原因は警察が調査中である。

台中市警察局第二分局が本日発表したところによると、警察は本日午前9時12分、北区太原四街の漢口路近くで交通事故が発生したとの通報を受け、直ちに警察官を現場に派遣して処理にあたった。

警察の調査によると、35歳の林女は乗用車を運転し、北区陝西路から漢口路に沿って太原四街へ右折する際、一時的にぼうっとしていた疑いがあり、太原北路方向へ逆走。不注意により路傍に駐車されていたバイク9台とゴミ収集用の子母車1台に接触した。現場では車両が損傷したが、幸いにも負傷者はいなかった。

警察官が現場に到着後、交通整理を実施。林女の検査を行った結果、飲酒運転の事実はないことが確認された。正確な事故原因については、交通大隊が調査し、解明する予定である。(編集:陳仁華)

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:社會事件