(台北中央社記者黄麗麗19日電)徐錫祥代理検察総長は本日、最高検察庁の非常上告制度を停止させることはできないため、自身はこの職務を遂行するよう命じられたと述べた。前検察総長邢泰釗氏の任期は5月7日に満了した。頼清徳総統は3月13日に徐錫祥氏を検察総長に指名したが、立法院は5月5日に人事案を否決した。その後、総統は徐錫祥氏を代理検察総長に指名し、5月8日から関連職権を行使させている。徐錫祥氏は午前中、海洋委員会海巡署が空港での国境を越えた麻薬密輸を摘発した成果発表記者会見に出席し、会見後、メディアから代理検察総長就任を巡る論争について質問を受けた。彼は、代理の件については、自身がこの職務を遂行するよう指名されたものであり、最高検察庁には非常に重要な機能、すなわち非常上告制度を停止させることはできないため、命令を受けてこの職務を代理していると述べた。(編集:陳仁華)1150519
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- 出典:中央社 CNA
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