(中央社台北19日電)中国国務院の何立峰副首相は18日午後、北京の人民大会堂で米アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)のリサ・スーCEOと会談した。何立峰氏は、中米両首脳が北京で重要な会談を行い、一連の重要な共通認識に達したとし、AMD社を含む多国籍企業が中国の発展機会を捉え、互恵協力を深化させることを歓迎すると述べた。新華社通信によると、スー氏は中米首脳会談の成果を積極的に評価し、中国での事業を継続的に拡大し、中国への投資を拡大し続ける意向を示した。何立峰氏は、先週、中米両国の首脳が北京で重要な会談を行い、一連の重要な共通認識に達したと述べた。両首脳の戦略的リーダーシップの下、両国の経済貿易チームは全体的にバランスの取れた積極的な成果を達成し、これは今後の中米経済貿易協力と世界経済により多くの確実性と安定性を注入するだろう。AMD社を含む多国籍企業が中国の発展機会を捉え、互恵協力を深化させることを歓迎する。米国のトランプ大統領は13日から15日にかけて中国を訪問し、14日に中国の習近平国家主席と会談した。今年3月、ホワイトハウスは、トランプ氏がMetaのCEOであるザッカーバーグ氏、Oracleの創業者であるエリソン氏、NVIDIAのCEOであるジェンスン・フアン氏、AMDのCEOであるリサ・スー氏らを、人工知能政策やその他の議題について助言する顧問委員会に任命する計画であると発表した。(編集:呂佳蓉 /周慧盈)1150519
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- 出典:中央社 CNA
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