(中央社ニューヨーク19日総合外電報導)トランプ米大統領がイランへの攻撃を再開する可能性を示唆した後、投資家は4月初旬に米イラン間で停戦が合意されて以来、トランプ氏が何度も脅威を発してきたが、最終的には実行されなかったことを注視している。投資家が情勢の展開を引き続き見守る中、本日の国際原油価格は小幅に下落して引けた。ニューヨーク商品取引所のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油6月限は89セント(0.82%)安の1バレル=107.77ドルで取引を終えた。ロンドンの北海ブレント原油7月限は82セント(0.73%)安の1バレル=111.28ドルで引けた。(翻訳者:高照芬/校正者:洪啓原)1150520
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- 出典:中央社 CNA
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