(CNA、ニューヨーク、19日、総合外電)中東での紛争がエネルギー価格の急騰を招き、インフレが長期間高止まりするとの懸念が浮上。これにより米国債の売りが加速し、価格と逆の動きをする30年物国債の利回りは一時5.19%まで上昇した。この影響で、本日の米国株式市場の主要指数は大半が下落して引けた。 ダウ工業株30種平均は322.24ドル(0.65%)安の49363.88ドルで取引を終えた。 S&P500種株価指数は49.44ポイント(0.67%)安の7353.61ポイント。 ナスダック総合指数は220.02ポイント(0.84%)安の25870.71ポイントで引けた。 フィラデルフィア半導体指数はわずかに2.98ポイント(0.03%)高の11305.50ポイントとなった。(翻訳:高照芬/校正:洪啓原)1150520
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- 出典:中央社 CNA
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