(中央社台北19日電)ロシアのプーチン大統領の中国訪問に先立ち、第10回中露博覧会が17日から21日までハルビンで開催され、約300社のロシア企業が出展した。ロシアのユーリ・トルトネフ副首相は、ロシアと中国は両国の発展の機会を創出するために、技術の相互移転を続けるべきだと述べた。中国メディア「中国青年網」が最近、ロシアメディアを引用して上記のように報じた。中国外務省は先日、中国の習近平国家主席の招待を受け、プーチン大統領が19日から20日にかけて中国を国賓として訪問すると発表した。報道によると、今回の博覧会には46の国と地域から1500社以上の中外企業が出展し、そのうちロシアからの出展企業は約300社、中国へのバイヤー団の規模は5000人を超えると推定されている。報道によれば、今回の博覧会では中露協力など8つの主要展示エリアが設けられ、現場では500項目以上の初公開、初セット、初モデルの新製品が発表され、800項目以上の新プロジェクト、新協力、新技術が展示される。報道によると、2014年の初回以来、中露博覧会は累計で7200社以上の中露企業、105万人のビジネス客を引きつけてきた。トルトネフ副首相は博覧会期間中、これは重要な博覧会であり、ロシアの各地域や企業のブースでは農産物だけでなく、設備、ヘリコプター、技術成果も展示されていると述べた。彼は、技術が現代世界において両国の発展の機会を創出するため、双方は技術の相互移転を続けるべきだと述べた。(編集:周慧盈 / 陳鎧妤)1150519
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:國際經貿