(台北中央社 19日)台湾鉄道(台鉄)は本日、端午節連休の列車予約を開始した。台鉄の統計によると、本日午前9時までに7万3699枚の予約が完了し、各時間帯にはまだ空席があるという。

今年の端午節連休は6月19日から21日までの3日間。連休中の旅客輸送の需要に応えるため、台鉄は6月18日から6月22日までの5日間、全線で各級列車を計116便増発する。これには、東部幹線の実名制列車4便、北半環状線のクロスライン自強号列車4便、南半環状線のクロスライン自強号列車6便、北中部直通の自強号列車10便が含まれる。

台鉄は本日発表した新聞稿で、本日午前9時までに、合計6万6378件7万3699枚の予約が完了したと述べた。現在、各時間帯にはまだ空席があり、旅客に利用を呼びかけている。

台鉄は、予約完了後、2日以内(予約当日を含む)に台鉄各駅およびコンビニエンスストア(統一、全家、萊爾富、OK)で発券するか、「オンラインクレジットカード決済システム」および台鉄e訂通アプリを利用して決済・購入するよう呼びかけている。

期限内に発券されなかった切符は、5月21日午前9時に再放出される。旅客による随時の払い戻しや変更があるため、詳細な空席状況は台鉄の予約サイトの空席照会機能で確認してほしいとのこと。

また、台鉄は、6月18日19日21日に増発される実名制列車は、5月20日午前0時から予約を開始すると説明した。対象は、花蓮県、台東県に戸籍を有する現住人口および国民身分証統一編號の第一文字がUまたはVである者、並びにこれらの者の配偶者および直系血族一親等の国民である。(編集:陳仁華)1150519

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