(中央社澎湖県19日電)国立澎湖高級海事水産職業学校汽車科と東南科技大学機械工学系の学生ボランティアチームが、本日初めて共同で「輪轉幸福」自動車点検サービスを実施し、実践的な操作を通じて技術職業教育の実習成果を披露した。

澎湖海事職業学校によると、汽車科が初めて自動車修理サービスを実施し、東南科技大学が教員と学生を率いて海を越えて参加した。両校の教員と学生は分担して車両を点検し、ホイールナットの締め付けなど多くの自動車メンテナンス項目を含め、点検対象車両に完全かつ専門的な基礎修理サービスを提供した。学生は実践を通じて貴重な経験を積んだ。

澎湖海事職業学校の顔嘉禾校長は、現場で教員と学生の修理状況を把握し、東南科技大学の専門的な支援と交流に感謝の意を表した。今年はまず校内の車両を対象とし、将来的には徐々にサービス規模を拡大し、より多くの人々に汽車科の専門性と奉仕の熱意を感じてもらいたいと述べた。

顔校長は、技術職業教育の最も重要な核心は「実践から学び、学びを実践する」ことであると述べた。大学との共同ボランティアサービスを通じて、学生の実務経験を高め、責任感、チームワーク、社会奉仕の精神を育み、学生が専門技能以外に、地域社会に貢献する価値観を確立することを目指している。(編集:李明宗)1150519

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:教育