(中央通信社 台北19日 高華謙、頼于榛記者)行政院長の卓栄泰氏は本日、来年の最低賃金は新台湾ドル3万元を超える見込みであると述べた。また、労働者および軍公教(軍人・公務員・教員)の長期間にわたる貢献に感謝するため、軍公教の給与調整についても、この前提と原則の下で検討と策定を進め、手続きを経た後、社会の期待に応え、軍公教と労働者の生活をより安定させたいとの考えを示した。頼清徳総統の今年5月20日の就任から2周年を迎える。卓栄泰氏、鄭麗君行政院副院長、張惇涵秘書長は本日午前、行政院の520記者会見に出席し、過去一年間の内閣チームの施政成果を説明し、今後の重要政策の推進について整理した。(編集:蘇龍麒)1150519

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政策宣示