(中央社ワシントン19日総合外電報導)コンゴ民主共和国で最近発生した致死性のエボラ(Ebola)ウイルスがウガンダにも広がる中、米国のマルコ・ルビオ(Marco Rubio)国務長官は本日、世界保健機関(WHO)の流行確認作業が遅いと述べた。AFP通信によると、米国がこの流行にどう対応するかとの記者の質問に対し、ルビオ氏は「明らかに米国疾病予防管理センター(CDC)と世界保健機関が主導しているが、残念ながらWHOはこの流行の確認において少し動きが遅かった」と答えた。ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は昨年、ホワイトハウスに復帰した後、就任初日に大統領令に署名し、WHOからの脱退手続きを開始すると発表した。彼はWHOのCOVID-19(2019年コロナウイルス感染症)への対応を批判していた。ルビオ氏は、米国がコンゴ民主共和国(RD Congo)にエボラウイルス確定患者を治療するための約50の診療所を開設したいと考えていると指摘した。彼は「そこは遠隔地にあり、到達が困難だ…そして不幸なことに、戦争で荒廃した国ではこれらの地域に到達するのはさらに難しい。我々は全力で取り組む」と述べた。WHOは本日早く、コンゴ民主共和国のエボラ流行の「規模と拡大速度」を懸念していると表明した。コンゴ民主共和国保健省のデータによると、同国のエボラウイルス流行による死亡者数は推定131人に増加し、疑い例は513件に達している。(翻訳者:高照芬/校正:洪啓原)1150520 選擇與事實站在一起,您的每一份贊助,都是守護新聞自由的力量 下載中央社「一手新聞」APP,即時掌握最新消息 本網站之文字、圖片及影音,非經授權,不得轉載、公開播送或公開傳輸及利用。
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- 出典:中央社 CNA
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