(中央社記者 趙麗妍 台中 19日)台中市長の盧秀燕氏は本日、台湾の安全のため、頼清徳総統は国際社会の懸念を速やかに払拭し、台湾が独立を宣言しないことを説明すべきだと提案した。また、頼総統は民主進歩党の主席を兼任しているため、台湾独立党綱領を削除し、真心をもって中華民国を守るべきだと述べた。米国のトランプ(Donald Trump)大統領は15日、台湾が独立に向かうことを望まず、中国と台湾双方が情勢を緩和させるべきだと発言していた。このほか、立法院で予定されている頼総統の弾劾案の記名投票について、盧秀燕氏は午前、台中市議会でメディアの取材に応じ、民主社会において政治家は検証を受けるべきであり、また検証されるもので、以前の大規模なリコールと同様だと述べた。(編集:李明宗)1150519
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:政治