【台北19日】台北市衛生局は本日、3月に実施した生鮮青果58検体の残留農薬検査において、計9検体が不合格(不合格率15.5%)であったと発表した。そのうち台湾バジルが4件と最も多く、その他ニラ、パクチー、インゲン、タイ唐辛子、大根が各1件ずつ含まれていた。不合格品はすべて店頭から撤去された。衛生局によると、これらの不合格サンプルは「残留農薬または動物用医薬品の含有量が安全許容量を超えること」を禁じる食品安全衛生管理法に違反しており、責任のある業者には6万台湾ドル以上2億台湾ドル以下の罰金が科される可能性がある。また、供給元を明らかにできない場合は、販売業者に3万台湾ドル以上300万台湾ドル以下の罰金が科される。衛生局は、検査地点での販売を禁じ、製品の供給元が他の県市であることを突き止めたため、所轄の衛生局に移管し、法に基づき処理するとしている。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:食品安全