(中央社記者 江明晏 台北19日電)台湾株式市場は本日、安値で始まり変動し、主要銘柄とメモリー関連株の弱さにより、最終的に716.26ポイント下落し40175.56ポイントで取引を終え、40235ポイントの月間移動平均線を割り込みました。TSMCは最終的に35台湾ドル下落し2205台湾ドル、MediaTekは7%以上下落し、メモリー関連株は大幅に下落しました。

台湾加権指数は本日、最終的に40175.56ポイントで取引を終え、716.26ポイント下落、下落率は1.75%でした。取引額は新台湾ドル1兆880.73億元でした。電子株指数は2.2%下落し、金融株指数は1.24%上昇しました。店頭市場指数は2.8%下落し、終値は401.53ポイントの月間移動平均線を割り込みました。

主要銘柄のパフォーマンスを見ると、TSMCは最終的に35台湾ドル下落し2205台湾ドル、下落率は1.56%でした。国巨と鴻海はそれぞれ0.8%1.41%下落し、MediaTekは7.21%下落しました。南亜科技、華邦電子、旺宏、鈺創はストップ安となりました。(編集:張良知)1150519

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  • 出典:中央社 CNA
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