(中央社記者 蘇思云 台北19日電)台湾株式市場は過去3営業日で1500ポイント以上下落し、ファンダメンタルズに変化があったのではないかと外部から注目されている。金融監督管理委員会(金管会)は本日、国内上場企業の本年4月末までの累計売上高が約19兆4040億台湾ドルに達し、前年同期比で31%増加しており、ファンダメンタルズは依然として堅調で、著しい変化はないと発表した。金管会証券先物局の黄仲豪副局長は、国内上場企業に関して言えば、ファンダメンタルズは依然として堅調であり、著しい変化はないと述べた。今年4月末までの株価収益率(PER)は約29.25倍、現金配当利回りは1.84%(株式配当を含めると1.89%)であり、国内上場企業の今年4月末までの累計売上高は約19兆4040億台湾ドルで、前年同期比で31%増加している。台湾株とアジア株の状況を比較すると、台湾株は本日716.26ポイント下落し、下落率は1.75%、出来高は約1兆880.73億台湾ドルであった。金管会は、本日午後1時30分現在、アジア主要株式市場はまちまちで、シンガポールが0.7%上昇、香港が0.14%上昇、上海が0.1%上昇、日本が0.41%下落、韓国が2.56%下落したと指摘した。全体の保証金維持率について、黄仲豪氏は、5月18日現在、信用取引の全体の保証金維持率は197.74%で、最近の変動は小さいと述べた。(編集:黄國倫)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:事件