(中央社記者 曾仁凱 台北19日電)台湾指数公司は本日、指数の定期審査結果を発表し、14の指数で構成銘柄の異動またはウェイト調整が行われた。中でも最も注目される人気高配当ETF「元大台湾価値高息(00940)」が連動する「特選台湾価値高配当指数」は、構成銘柄が「10銘柄入れ替え」となり、インベンテック、台湾モバイルなどが新たに採用された。特選台湾価値高配当指数の今回の調整では、金宝、仁宝、広達、美律、長栄、神基、広明、力成、矽格、啟碁など10銘柄が除外された。一方、インベンテック、建準、凱基金、台新新光金、台湾モバイル、神達、祥碩、亞翔、帆宣、元太など10銘柄が新たに採用された。台湾指数公司によると、今回の台湾価値高配当指数の構成銘柄変更は5月20日から発効し、指数の定期審査発効日から5営業日の指数調整移行期間が設けられ、定期審査で異動したウェイト配分は5営業日以内に調整される。
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- 出典:中央社 CNA
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