王貞治杯高校野球大会は本日、準決勝が行われ、新北市チームが2本の本塁打を放ち、そのうち張乙安が5回に攻撃の口火を切る2ランホームランを放ち、この回一挙8点を挙げる猛攻で、11対1で台東県チームにコールド勝ちし、決勝戦への切符を手にした。 115年大甲媽祖杯王貞治高校野球大会の準決勝が本日開幕。台東県チームは昨日13回に及ぶ熱戦の末に勝ち上がったが、本日の新北市チーム戦では初回から2回まで無失点に抑えた。しかし、3回に張乙安にタイムリーを打たれて2点を失い、4回裏にはパズヤ・タキスリニアンにソロホームランを浴びた。それでも5回表に曽祈恩の犠牲フライで1対3と追い上げたが、5回裏に試合の流れが大きく変わった。 18日の試合で2本塁打を放っていた張乙安が再び実力を発揮し、5回裏に新北市チームのために2ランホームランを放ち、チームのこの回8安打の猛攻に火をつけた。最後はダブルスチール戦術で試合を決定づける11点目を奪い、10点差をつけて試合を終えた。 新北市チームの先発投手、羅于晏は5回を完投し、被安打4、失点わずか1、4奪三振で勝利投手となった。一方、台東県チームの先発投手、許庭愷は5回も続投したが、3本の安打を浴び、一人もアウトを取れずに降板。最終的に4イニングで被安打7、2本塁打を含む6失点(自責点5)で敗戦投手となった。
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- 出典:中央社 CNA
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