(中央社記者 蘇木春 台中20日電)台中市豊原区で一家5人が投資詐欺に遭った事件で、共同購入の主催者である李姓の女が詐欺などの罪で15年の刑を求刑されていた。台中地方裁判所は第一審の審理を経て、本日、詐欺罪などにより李被告に懲役11年の判決を言い渡した。上訴は可能である。 李姓の女は共同購入を経営して借金を抱え、台中市豊原区の一家5人から新台湾ドル1536万元以上を騙し取り、最終的に5人が自殺する事態を招いた。台中地方検察署は捜査後、詐欺などの罪で李被告を起訴し、裁判所に対して価値観を正すための量刑として15年以上の重刑を科すよう求めていた。 全事件は台湾台中地方裁判所で審理され、本日第一審の判決が下された。李被告は詐欺、恐喝未遂などの罪で懲役11年の刑を宣告され、上訴が可能である。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:事件