(中央社記者 鄭維真 彰化 20日 電)黄姓の男性が本日午前、調停期日に出席するため彰化地方裁判所を訪れた際、銃を携行しており、その場で法廷警察官に発見され阻止された。通報を受けた警察が現場に駆けつけ、模造銃1丁と弾丸2発を押収し、銃砲弾薬刀械管制条例違反および脅迫罪の容疑で送検した。 彰化県警察局員林分局の説明によると、警察官は午前10時53分に通報を受け現場に急行した。調査の結果、56歳の黄姓の男性が家族を代表して調停期日に出席する予定で、裁判所のセキュリティゲートを通過する際に、法廷警察官に銃の携行を発見されたという。 警察によると、現場で模造銃1丁と弾丸2発が押収された。全事件は銃砲弾薬刀械管制条例違反および脅迫罪の容疑で、彰化地方検察署に移送され、捜査が進められている。(編集:李錫璋)
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:事件