(中央社記者 陳容琛 台北20日電)台湾プロバスケットボール大リーグ(TPBL)は本日、2025-26シーズンの年間最優秀選手(MVP)の候補者リストを発表し、桃園台啤永豊レパーズの高錦瑋、新竹御嵿ライオニアーズの高國豪、そして新北中信デェアのアバシがこの賞を争うことになった。TPBLリーグによると、今シーズンの年間MVP選考はメディアとファンの投票を総合した加重方式を採用し、全体の得票率に基づいて上位3名が最終候補者として選出された。選手のシーズン全体でのパフォーマンス、チームの戦績、試合への影響力を総合的に考慮し、多様な視点から今シーズンを代表する中心選手を提示することを目指している。最終的に高錦瑋、高國豪、アバシが選出され、年間MVPの座を共に争う。中でも高錦瑋は今シーズン36試合に出場し、平均14.6得点、3.9リバウンド、4.9アシストを記録。チームの攻撃の起点として、レパーズがシーズンを通して安定した戦力を維持するのを支え、レギュラーシーズン首位でプレーオフに進出。ゲームコントロール能力と試合のリズム掌握において高い成熟度を示し、受賞の最有力候補と見なされている。TPBLリーグは、3人の候補者はそれぞれ特色があると指摘している。高錦瑋はチームの戦績とゲームコントロール能力で指標的な地位を築き、アバシは得点の爆発力と攻撃面での影響力に長けている。一方、高國豪は全面的な復活と攻守にわたる貢献を示しており、今シーズンの年間MVP争いは多面的な評価基準を持つものとなっている。最終的な受賞者は、後日開催される授賞式で正式に発表される。(編集:張雅淨)1150520

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  • 出典:中央社 CNA
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