(中央社記者 魯鋼駿 新竹市20日電)台湾民衆党の黄国昌主席は本日、新竹市の邱臣遠副市長を新竹県竹北市長選挙に擁立すると述べた。新竹市政府は、邱氏が昨日辞表を提出し、本日付で発効したと発表した。黄国昌氏は午前のラジオ番組「千秋萬事」の生放送インタビューで、昨日民衆党の選挙決定委員会が会議を開き、邱臣遠氏の竹北市長選への擁立を可決したと述べた。本日午後には中央委員会も正式に開催される予定で、現在党内では非常に高いコンセンサスが得られており、この案が中央委員会をスムーズに通過することに問題はないと推測される。新竹市政府人事処は中央社の記者に対し文書で、邱臣遠氏が個人的なキャリアプランのため5月19日に辞表を提出し、本日付で発効したと伝えた。新竹市の高虹安市長はメディアの共同取材に対し、邱臣遠氏が昨日辞表を提出したと述べ、竹北市長選への立候補が順調に進むことを祝福し、将来、新竹市政推進の経験と能力を竹北に活かしてほしいと語った。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:人事