(中央社記者 張雄風 台北20日電)中央気象署の最新情報によると、台東沖で本日午前9時過ぎにマグニチュード4以上の地震が2回連続して発生し、最大震度は台東で4だった。気象署地震観測センターは、花蓮・台東地域は地震の多発地帯であるとし、市民に防災準備を怠らないよう呼びかけている。 交通部中央気象署の最新情報によれば、本日午前9時11分にリヒタースケールでマグニチュード4.8の地震が発生した。震源の深さは27.8キロメートルで、震源は台東県庁の北北東65.3キロメートル(台東県沖)に位置する。最大震度は台東県で4、花蓮県で3、雲林県、嘉義県、彰化県で2、台中市から高雄市などの地域で1を観測した。 約3分後の午前9時14分、台東県のほぼ同じ位置で小規模な地震が発生した。震源は台東県庁の北北東65.7キロメートル(台東県沖)に位置し、地震の規模はマグニチュード4.1、震源の深さは25.6キロメートルだった。最大震度は台東県で3、花蓮県、雲林県、南投県、彰化県でいずれも1だった。 気象署地震観測センターは、プレート運動のため花蓮・台東地域は地震が頻繁に発生する地域であるとし、市民に防災準備を呼びかけている。(編集:管中維)
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- 出典:中央社 CNA
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