(中央社記者 魯鋼駿 新竹県20日電)新竹県竹北市長選挙の動きが活発化し、与党・民進党新竹県党部は、計画通りに各選挙の布陣を整えていると発表した。一方、野党・国民党の新竹県党部主任委員である楊文科氏は、民衆党とそれぞれ候補者を立てた後、世論調査を通じて最強の候補者を選出する方針を明らかにした。

民衆党主席の黄国昌氏は本日、新竹市の邱臣遠・副市長を新竹県竹北市長選挙に擁立すると発表した。新竹市政府によると、邱氏は昨日辞表を提出し、本日付で発効した。

民進党新竹県党部は文書を通じて、現在、県議会議員の指名および予備選挙の世論調査関連作業を進めており、計画通りに各選挙の布陣を完成させると表明した。

民進党籍の竹北市長、鄭朝方氏はメディアの共同インタビューに対し、竹北市役所の公務員はわずか84人だが、竹北市に大きな変革をもたらしたと述べた。これにより年末の竹北市長選挙が注目されるようになり、「事を成そうとするのに、組織の階級に縛られる必要はない」ことを証明したと語った。

国民党新竹県党部主任委員で新竹県長の楊文科氏は本日、メディアの共同インタビューに対し、竹北市長選挙は国民党中央から特別選挙区に指定されており、公平な手続きを経て最強の候補者を選出すると述べた。計画によれば、民衆党とそれぞれ候補者を立てた後、世論調査方式で最強の候補者を決定し、紳士的な戦いを期待しているという。

竹北市長選への出馬を表明している国民党籍の新竹県議会議員、邱靖雅氏は文書を通じて、公共の事柄に貢献し、竹北のために努力するすべての人々に敬意と祝福を表明した。今後の情勢がどう変化しようとも、第一線で民意に耳を傾け、竹北の次の段階の発展のために努力し続けると述べた。

竹北市長選への出馬の意向を示している国民党の竹県議会議員、呉旭智氏は文書で、国民党が5月末までに優秀な候補者を選出することを期待していると指摘。「真の藍白協力」とは、地元への理解と竹北のビジョンについて十分な意思疎通と連携があってこそ、市民に大きな幸福をもたらすことができると述べた。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政策