(台北中央社)台湾国防部は21日、昨日午前6時から本日午前6時までの間に、中国の軍用機延べ7機、軍艦延べ7隻、公船1隻の計15機が台湾海峡周辺で継続的に活動しているのを探知したと発表した。このうち航空機6機が海峡中間線を越えて北部および南西の空域に侵入し、国軍(台湾軍)が厳密な監視と対応を行った。国防部が本日公表した「中国人民解放軍の台湾海峡周辺空域における活動概況図」によると、国軍は昨日午前7時5分から午後2時25分にかけて、台湾海峡の空域で中国の主力・補助戦闘機3機を探知し、そのうち2機が中間線を越えた。また、昨日午前8時25分から正午12時10分にかけては、海峡中間線の東側にあたる台湾南西空域で、中国の主力戦闘機4機を探知した。国防部は、国軍が任務機、艦船および沿岸配備のミサイルシステムを用いて厳密に監視し、対応したと強調した。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:事件