ドイツ連邦貿易・投資振興機関(GTAI)は21日、「2025年ドイツにおける外国企業投資報告書」を発表した。報告書によると、2025年にドイツで実施された海外直接投資(FDI)および拡張投資は1564件で、前年比9.3%減となったが、EU平均の18.1%減を大幅に上回った。同機関は、世界的なサプライチェーンの再編と地政学的な不確実性の中で、ドイツは依然として投資の魅力を維持しており、特に台湾はドイツの半導体サプライチェーン構築成功の鍵を握るパートナーと見なされていると述べた。TSMCのミュンヘンでのチップ設計センター設立は、その象徴的なプロジェクトである。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Economic Report