(中央社記者 蔡孟妤 高雄21日電)高雄市観光局が主催するアイスカーニバル「大港閱冰」が、7月に哈瑪星(ハマシン)で登場する。観光局は本日より出店者の募集を開始し、台湾全土の人気アイスブランド、地元の名店、特色あるフードトラックなどに参加を呼びかけている。高雄市観光局の高閔琳局長によると、高雄「大港閱冰」は長年の取り組みを経て、台湾を代表する夏の観光ブランドの一つとなった。昨年のイベントは2日間5万人以上が訪れ、周辺店舗や商店街の売上を3割から5割押し上げ、観光と消費のブームを創出することに成功した。高閔琳局長は、今年のイベントでは約50のアイスおよびグルメブランドを集めてトレンドマーケットを創出し、さらに哈瑪星の「百年にわたる製氷産業の歴史」と結びつけた「哈瑪星ウォーキングツアー」を実施すると指摘した。同時に、商店街の割引や地元店舗との連携も行い、来場者がアイスを楽しむだけでなく、哈瑪星の歴史や産業文化を深く理解できるようにする。観光局は本日、プレスリリースを通じて、「大港閱冰」が今年7月に哈瑪星で開催されることを発表した。本日より出店者の募集を開始し、台湾全土の人気アイスブランド、地元の名店、クリエイティブなアイス職人、特色あるフードトラックに参加を呼びかけ、南台湾で最も象徴的なアイスカーニバルを共に創り上げ、夏の涼を求めるビジネスチャンスを掴む。観光局の説明によると、出店ブースの数には限りがあるため、イベントは審査制を採用し、参加店舗は衛生局の検査基準に合格する必要がある。参加を希望するブランドや職人は、早めに申し込むよう呼びかけている。観光局は、高雄市衛生局と協力し、「大港閱冰」マーケットのアイス出店者に対して食品衛生の指導と検査を行い、アイスの製造工程、氷の供給源、食材の保存温度から現場の環境衛生まで厳格に管理し、市民が安心して冷たいアイスを楽しめるようにすると述べた。2026年「大港閱冰」の申込期間は本日より6月15日まで。イベント情報は高雄市政府「高雄旅遊網」公式サイト、公式Facebook、Instagram、または「高雄GO!」アプリで確認できる。(編集:張雅淨)1150521

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  • 出典:中央社 CNA
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