(中央社記者 呉玟嶸/金門 21日電)無所属の金門県副県長、李文良氏が明日午後、地元住民サービス事務所の設立茶会を開き、金門県長選挙への出馬を表明する。副県長職を辞任するかどうかについて、李氏は本日、明日まとめて説明すると述べた。李氏は中央社の記者に対し、明日、選挙に関する考えを初步的に報告すると語った。このイベントには、祭祀やちまき作りなどの儀式的な活動も含まれる。現職の金門県長、陳福海氏は再選を目指すか表明していない。中国国民党はすでに同党所属の立法委員、陳玉珍氏を候補者として指名しているが、同じく党籍を持つ楊鎮浯・前金門県長が「決して欠席しない」と表明し、憶測を呼んでいる。民主進歩党は今のところ候補者を指名していない。(編集:李明宗)1150521
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- 出典:中央社 CNA
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