(中央社記者 蘇志畬 台北21日電)統一ライオンズは今季開幕から打撃不振に苦しんでおり、林岳平監督は一部の選手が期待される成績を出せていないと率直に認めた。しかし、好調な選手の活躍に期待を寄せており、例を挙げる際に陳傑憲、蘇智傑の名を挙げた後、つい口が滑って「林安可」と口走りそうになった。 統一7-ELEVEnライオンズの今季開幕からのチーム打率は.237で、中華職業棒球大聯盟(CPBL)6球団中、楽天モンキーズの.227を上回るのみである。 今日の試合前、林岳平監督はインタビューに応じ、チーム全体の活力はそれほど悪くないと述べた。邱智呈や潘傑楷がまだ期待通りの働きを見せていないものの、「攻撃面が活発でない分、傑憲、智傑、安…といった最近調子の良い選手に補ってもらうことを期待している」と語った。林監督が言いかけたのは、今年から日本の埼玉西武ライオンズに移籍した林安可のことだった。 ライオンズは昨日、富邦ガーディアンズに2対9で敗れた。先発投手のデニー・レイエスは6回を投げて7失点(自責点5)と珍しく打ち込まれた。彼は過去4回の先発でわずか3失点だった。林監督も、ガーディアンズ打線が彼の投球パターンを効果的に分析し、初球を狙っていたと考えており、「富邦の最近の打撃は、我々対戦相手にとって脅威だ」と述べた。
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- 出典:中央社 CNA
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