米イ戦争関連重点ニュース 中央訊息 (中央社記者 張淑伶 北京21日電) トランプ米大統領とプーチン露大統領に続き、パキスタンのシェフバズ・シャリフ首相が23日に中国を訪問し、習近平国家主席と会談する。双方がイラン問題について議論するかに注目が集まっている。中国外交部は本日、李強国務院総理の招待に応じ、パキスタンのシャリフ首相が5月23日から26日にかけて中国を公式訪問すると発表した。中国メディア「澎湃新聞」によると、午後に開かれた定例記者会見で、海外メディアから中パ双方がイラン問題について議論するかとの質問に対し、中国外交部の郭嘉昆報道官は、中パ首脳は二国間関係と「共に関心を寄せる問題」について踏み込んだ意見交換を行うと回答した。イラン問題について、郭嘉昆報道官は、中国はすでに何度も立場を表明しており、中国はパキスタンが和平を促し戦争を止めるために公正でバランスの取れた仲介役を果たすことを支持すると述べた。米国とイスラエルは今年2月末にイランを攻撃し、今なお最終的な和平合意には至っていない。パキスタンはイランと米国の間で仲介を続けている。イランメディアの報道によると、パキスタンのモーシン・ナクヴィ内務大臣は20日にイランを訪れたが、これは彼にとって1週間で2度目のテヘラン訪問であった。今年は中パ国交樹立75周年である。郭嘉昆報道官は、シャリフ首相の中国公式訪問は、中パ両国が国交樹立75周年を迎えるにあたっての重要なハイレベル交流であると述べた。訪問期間中、習近平、李強の両氏はそれぞれシャリフ首相と会見、会談を行う。(編集:楊昇儒)1150521 事実と共に立つことを選んでいただき、皆様一人ひとりのご支援が報道の自由を守る力となります。「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。当サイトの文字、画像、映像は、許諾なく転載、公の場での放送、送信、利用を禁じます。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:國際