(中央社記者 陳容琛 台北21日電)台湾プロバスケットボールP.LEAGUE+の台北富邦ブレイブスは本日、外国人選手アーチー・グッドウィンが試合最高の45得点を挙げ、リーグのプレーオフ1試合最多得点記録を更新した。最終的に119対92で台鋼ホークスを破り、プレーオフ初戦を勝利で飾った。PLGリーグのプレーオフは5戦3勝制で、ブレイブスは本日、ホームでホークスと激突した。第1クォーターは両チームが接戦を繰り広げたが、第2クォーターでグッドウィンが13得点を挙げ、ブレイブスが逆転し、14点リードでハーフタイムを迎えた。後半もグッドウィンは好調を維持し、このクォーターだけで20得点を挙げ、チームの勝利を確実にした。最終的にブレイブスが大差で先勝した。この試合でグッドウィンは5本の3ポイントシュートを含む試合最高の45得点、さらに5リバウンド、6アシストを記録し、フォルモサドリーマーズの元外国人選手ジェラン・ヤングの42得点というプレーオフ1試合最多得点記録を更新した。ベンチから出場した地元出身の長身選手、曾祥鈞は効率的な活躍を見せ、出場15分未満で6本全てのシュートを成功させ、13得点、2ブロックを記録した。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Sports Game Report