(中央社記者 曽仁凱 台北21日電)台南生活(ケイマン)股份有限公司は本日、8割出資する孫会社リーボック・スポーツの人員整理計画を公告した。公告によると、リーボック・スポーツは全体的な運営調整のため、取締役会の決議を経て従業員計21人を大量解雇し、労働関連法令の規定および手続きに基づき処理する。台南生活は、運営調整に対応するため、グループの子会社または支社が、元のリーボック従業員の意向に応じて、グループ内での再雇用を優先すると表明した。台南生活の主な事業は、ブランド代理、アパレル・シューズの販売、ショッピングモールの運営などである。ショッピングモールの運営には、台南で有名な文化創造デパート「林百貨」などがあり、その他にもFILAやReebokなどの有名ブランドを代理している。台南生活は7日に取締役会でABGグループとのReebokブランドライセンス契約案を承認したばかりだったが、今回リーボック・スポーツの人員削減計画が伝えられた。台南生活の黄鋕沅報道官は、今後はReebok事業を別の子会社または孫会社に移し、新たなチームを再構築すると述べた。元のリーボック・スポーツの任務は終了し、グループ内の組織調整の一環であるという。(編集:張均懋)1150521
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- 出典:中央社 CNA
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