(台北中央社記者 呉家豪 21日電)NVIDIAの好決算がハイテク株のパフォーマンスを牽引し、台湾株式市場は本日、報復的な反発を見せた。取引時間中には一時1586.09ポイント高となり、取引時間中の上昇幅としては史上3番目を記録した。終値は41368.21ポイントで、1347.39ポイント高(3.37%高)となり、終値ベースでは史上5番目の上げ幅を記録した。売買代金は1兆129億3100万台湾ドルに達した。 電子株の大型銘柄では、TSMCが2230台湾ドルで引け、45台湾ドル高(2.06%高)となった。デルタ電子は2030台湾ドルで、6.01%高。メディアテックは取引時間中にストップ高に達した後、そのまま3550台湾ドルで引けた。鴻海は3.12%高の247.5台湾ドルだった。(編集:張良知)
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- 出典:中央社 CNA
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