(ロンドン中央社21日総合外電)米国とイランの交渉に進展に関する矛盾した情報が流れ、市場の中東和平合意への期待が後退したことから、国際原油価格は本日上昇し、中でもウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)は1バレル100ドルの大台に復帰した。グリニッジ標準時午前11時30分頃の時点で、ロンドンブレント原油7月物は1.7%上昇し、1バレル106.80ドルとなった。ニューヨークマーカンタイル取引所のウェスト・テキサス・インターミディエイト原油7月物は2.2%上昇し、1バレル100.39ドルに達した。(翻訳:陳彥鈞)
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- 出典:中央社 CNA
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