(中央社記者 葉臻 桃園22日電)中原大学は校内科学園区計画を推進しており、初の研究開発プラットフォームとなる「精密医療共構実験室」が本日開設されました。この実験室は、仿生双イオン界面と先進的な薄膜分離技術を組み合わせ、高度なバイオメディカル・トランスレーションと精密医療の核心基地を構築します。
中原大学によると、科学園区は人工知能、クラウド・量子コンピューティング、ディープデータベース、省エネ・脱炭素、持続可能なイノベーション、精密医療の6つの核心研究分野を計画しています。精密医療共構実験室は今後、神経変性疾患、希少免疫疾患、がん治療、神経修復などの重大な医療課題に焦点を当てます。
本日行われた除幕式は、李英明学長と中央研究院の李文雄院士が共同で主導しました。李学長は、この実験室の設立は薄膜センターチームの学術的成果を示すだけでなく、人材育成や産学連携への重視を象徴するものだと述べました。李文雄院士は、精密医療が世界的なバイオテックのトレンドであるとし、この実験室が将来の跨域協力の重要な基盤になると評価しました。
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- 出典:中央社 CNA
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