中央社東京22日報道。京都の同志社国際高校の生徒が3月、沖縄県名護市辺野古の米軍基地移設予定地付近で抗議船に乗船中、転覆事故が発生し、女子生徒と船長が死亡した。日本政府は本日、学校側の校外学習が「政治的中立性に違反する」と認定した。文部科学省の調査によると、校外学習の目的が基地移設反対現場の視察であり、安全対策も不十分であったため、教育内容と安全管理の両面で「極めて不適切」と判断された。学校側は「平和学習の一環」と主張したが、文科省は「特定の立場に偏っている」と指摘した。教育基本法違反の認定は2006年の施行以来初。また、船長が海上運送法に違反していた疑いがあり、刑事告発された。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Education/Legal