中央通信社(台北22日)台湾で「アジア・エリート・ピックルボール・リーグ(AEPL)」のプロリーグが設立されることになり、このスポーツが新たな段階へ進む象徴となる。台湾のプロ選手、鍾振煒は本日、「ようやく海外へ遠征し続けなくて済む」と笑顔を見せた。アジア・エリート・ピックルボール社は本日、AEPLの設立を発表。8月初旬に開幕し、11月の決勝まで続く。6チーム、8会場での開催を予定し、総賞金は100万台湾ドル。これまで海外を転戦してきた鍾は、「選手は月2〜3回海外へ行く必要があり、1回あたり最低3万ドルの費用がかかる。台湾での収入が遠征費に消えていた」と語る。26歳の鍾は、テニスから転向し、ピックルボールの反応速度とテンポの速さに魅了されたという。ベトナムの普及状況を引き合いに、台湾でも同様の盛り上がりを期待している。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:sports