中央通信社(台北22日)台湾株式市場は今週、週初は低迷したものの後半に急騰し、金曜日の終値は42267.97ポイントとなった。週間では1095.61ポイント2.66%)の上昇となり、終値ベースでの史上最高値を更新した。台湾証券取引所の統計によると、上場企業の時価総額は137兆8811億台湾元に達し、先週から約3.58兆元増加した。産業別指数では、今週最も上昇率が高かったのは光電類で10.60%の上昇、最も下落したのは食品類で3.13%の下落だった。金融を除く指数は1060.53ポイント約2.84%)上昇、電子を除く指数は203.59ポイント約1.01%)上昇、金融・電子を除く指数は210.54ポイント約1.50%)上昇した。今週の全上場株式の売買代金は5兆958億元で、売買代金上位3産業は半導体類が1兆9449億元(全売買代金の38.17%)、電子部品類が1兆1863億元(23.28%)、光電類が3869.92億元(7.59%)だった。また、今週の集中市場の株式回転率は4.24%で、回転率上位3産業は光電類(20.53%)、電子部品類(14.56%)、ガラス・セラミック類(9.5%)だった。今年初めから現在までの90営業日の累計売買代金は81兆7335億元、1日平均売買代金は9081.51億元、株式回転率は75.71%となっている。

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  • 出典:中央社 CNA
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