司法院は22日の院会で、「法院組織法」などの改正案を可決した。書記官の人材不足を解消し、法廷警察官の待遇を改善して人材を確保するとともに、裁判所および検察庁の安全維持を強化することが目的である。書記官については、三等書記官の職位を「薦任第六職等」に引き上げ、昇進ルートを整備する。法廷警察官については、職位を引き上げるとともに、管束や警械使用などの執法権限を明確化する。また、法廷の秩序を乱す者に対しては、最大3万台湾ドルの罰金を科す制度を導入し、再犯者には刑事罰を科すことで抑止力を高める。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Policy/Legal