中央社によると、和泰グループ傘下の和運租車による新規株式公開(IPO)申請が本日、台湾証券取引所の上場審議委員会で承認された。証券取引所は、本件については今後、証券取引所取締役会への報告と審議が必要であると述べている。証券取引所が提供した和運租車の基本資料によると、同社の主な業務は乗用車および貨物車のレンタル事業、ならびに中古車流通事業などであり、市場構造は100%内需である。和運の上場申請時の資本金は約19億2500万台湾元で、会長は劉源森氏、総経理は謝富来氏。上場指導を行う主幹事証券会社は台新証券である。和運の2023年から2025年までの直近3年間の税引前純利益は、それぞれ14億7200万台湾元、12億6100万台湾元、11億4400万台湾元であった。2026年第1四半期の税引前純利益は3億3900万台湾元となっている。また、和運の過去3年間の1株当たり税引後利益(EPS)は、それぞれ5.92台湾元、5.14台湾元、4.61台湾元であった。今年第1四半期の1株当たり税引後利益は1.30台湾元である。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Corporate Finance