中央社記者鄭維真彰化22日報道。国道3号線南下快官区間で22日正午頃、1台の乗用車が制御を失い中央分離帯に衝突、その後トレーラーと接触する事故が発生した。この事故で乗用車の運転手と乗客の計2名が負傷し病院へ搬送された。現場付近では一時約1キロの渋滞が発生し、警察が詳しい事故原因を調査している。国道公路警察局第七公路警察大隊の初期調査によると、本日午前11時55分頃、78歳の男性(姓:頼)が運転する乗用車が国道3号線南下202キロ地点を走行中、操作ミスにより制御を失い中央分離帯に衝突、その後中車線を走行していたトレーラーと接触した。乗用車は車体が激しく変形し、運転手と乗客が車内に閉じ込められたため、彰化県消防局が救助隊を派遣し、破壊器具を用いて2人を救出し病院へ搬送した。警察は、正確な事故原因は調査中であるとし、高速道路を走行する際は安全な車間距離を保ち、前方の状況に注意し、車両の動態を確実に把握して、操作ミスによる事故を防ぎ、自身や他の利用者の安全を守るよう呼びかけている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:accident