中央通信社ベルリン22日発。ドイツ連邦議会は、議員5名が「ベルリン-台北国会友好グループ」のメンバーとして、今月23日から31日まで9日間台湾を訪問すると発表した。期間中、頼清徳総統との面会が予定されている。ドイツ連邦議会の声明によると、今回の訪台目的はドイツと台湾間の経済・文化協力を強化することにある。代表団は、頼清徳総統、蔡英文前総統、立法委員、政府関係者、市民社会の代表らと面会する予定である。また、「中部科学園区」を訪問し、半導体産業の最新の発展状況について理解を深める。代表団は緑の党のティル・シュテフェン議員が率い、CDU/CSU、左派党、AfDの議員らが参加する。
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- 出典:中央社 CNA
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