台中市の黄という男が警察に対して不満を抱き、先日台中市警察局第五分局松安派出所の外で、拡声器を持って「警察は全員出てきて立っていろ」と大声で叫んだため、書類送検された。台中地方裁判所は先日、社会秩序維持法違反に基づき、彼に3000台湾ドルの罰金を科す判決を下した。なお、この判決に対しては抗告が可能である。台中地方裁判所の刑事裁定書によると、黄は115年5月1日午後12時52分、同派出所の外で拡声器を使用して叫んだ。警察は、公務員が法に基づいて職務を執行している際に公共の場所を滋擾(迷惑行為)したと認定し、社会秩序維持法違反で黄を裁判所に送致した。裁判官は審理の結果、黄が公務員の職務執行中に不適切な言辞を用いたものの、強暴・脅迫や侮辱の程度には達していないと判断した。裁判所は18日、黄に対して3000ドルの罰金を科す裁定を下した。
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- 出典:中央社 CNA
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