中央社(台北22日)韓華イーグルスの台湾人投手・王彦程は本日、斗山ベアーズ戦に先発登板し、7回を投げて被安打5、失点2、奪三振6を記録し、自身の韓国プロ野球キャリアにおける最長投球回数を更新した。チームが5対3で勝利したことで、王彦程は自身3連勝を飾り、今季5勝目を挙げた。王彦程は初回に朴池焄に安打を許したが、後続を抑えた。2回と3回は三者凡退に抑え、4回に再び朴池焄に安打を打たれたものの、三振と併殺で切り抜けた。5回と6回も連続で三者凡退とした。韓華打線は1回裏に斗山の先発・郭彬から1点を先制し、6回裏には郭彬の降板を機に斗山の救援陣から2点を追加し、3対0とリードを広げた。7回表、王彦程は朴池焄にこの試合3本目の安打を許し、その後も安打と四球で無死満塁のピンチを招いた。梁義智に安打を打たれ2点を失ったが、その後は併殺を完成させ、1点のリードを守り切った。王彦程は韓国移籍後、これまでの最長投球回数は6回1/3だったが、本日これを更新した。投球数は87球、最速は149キロを記録し、試合後の防御率は2.72となった。打線が7回裏に2点を追加したため、8回表に救援陣が失点したものの勝敗には影響しなかった。

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  • 出典:中央社 CNA
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