米プロバスケットボールNBAのニューヨーク・ニックスは、第3節の猛烈な攻勢で試合の流れを決定づけ、本日クリーブランド・キャバリアーズを109対93で破り、東地区決勝シリーズで2勝0敗とリードを広げた。AFP通信によると、ニックスのスター選手ジェイレン・ブランソンはシュートの調子を落としたものの、ジョシュ・ハートが勝負どころで奮闘し、プレーオフ自己最多となる26得点と7アシストを記録した。ブランソンは第1戦で第4節の22点差を逆転する立役者となったが、この日は前半わずか2得点にとどまった。しかし、全試合を通じて19得点を挙げ、プレーオフ自己最多の14アシストを記録し、チームの32アシストの約半分を供給した。ミカル・ブリッジズが19得点、カール=アンソニー・タウンズが18得点13リバウンドのダブルダブルを達成した。本拠地マディソン・スクエア・ガーデンで勝利を収めたニックスは、7戦4勝制のシリーズで主導権を握った。次戦以降はクリーブランドに舞台を移し、23日と25日に行われる。キャバリアーズ側では、ドノバン・ミッチェルが26得点、ジェームズ・ハーデンが18得点を挙げた。キャバリアーズは第3節で一時18点差をつけられたが、第4節序盤に7点差まで追い上げた。しかし、ニックスが再び突き放し、勝利を確定させた。このシリーズの勝者はNBAファイナルに進出し、オクラホマシティ・サンダー対サンアントニオ・スパーズの勝者と対戦する。西地区決勝は現在1勝1敗となっている。
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- 出典:中央社 CNA
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