中央通信社(台北)22日、台泥は本日株主総会を開催した。株主からは、2021年に買収した欧州の新エネルギー子会社NHOA Energyについて、私有化後の時価総額が9割以上減少したことを受け、「成功した転換なのか、投資ミスなのか」と厳しい質問が飛んだ。張安平会長は「工業投資には時間が必要であり、今日の投資が明日利益を生むわけではない」と反論。台泥はゼロから蓄電分野に参入したとし、今年NHOAのEBITDAは黒字化する見通しだと強調した。また、欧州での上場計画について、程耀輝総経理は、台湾での増資は株主権益を希薄化させる恐れがあるため、国際的な資金調達を通じて成長を目指すと説明した。株主からは「AI銘柄」への転換を求める声も上がったが、張会長は既存の銘柄コードへの愛着を示しつつ、欧州上場時には検討の余地があるとした。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:finance
- 関連組織:NHOA Energy