中央社台北22日電。モンゴルのウランバートルで開催されたテコンドー・アジア選手権で今日、女子49kg級の試合が行われ、台湾の劉侑芸が決勝で韓国の金香基に0対2で敗れたものの、銀メダルを獲得した。これは台湾にとって同階級で8年ぶりのメダルとなる。19歳の劉侑芸は、昨年テコンドー世界選手権で金メダルを獲得し一躍有名になった。今回の2026年アジア選手権でも勝ち進み決勝に進出したが、決勝では攻めが保守的になり、惜しくも敗れた。同階級での台湾勢のメダルは、2018年に洪幼婷が銅メダルを獲得して以来である。なお、かつてのスター選手である楊淑君は2012年に金メダルを獲得している。

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