中央社(台北)高官研修が22日に開講し、頼清徳総統は挨拶の中で、政府は文官体系の成長を継続的に支援し、国家の人材育成と改革を推進すると述べた。また、高官らがAI技術を駆使して政府の革新的なガバナンスを促進し、ネットゼロ転換を徹底してスマートで持続可能な社会へ向かい、クロスドメインの協力思考を確立することで、国家全体の強靭性を高めるよう期待を寄せた。国家文官学院は本日、「高官研修飛躍プラン115年訓練開講式」を開催し、頼総統、考試院の周弘憲院長、許舒翔副院長らが出席して受講生を激励した。頼総統は、台湾が近年、パンデミックや地政学的リスク、サプライチェーンの再編、極端な気候といった試練を乗り越えてきたことに触れ、政府は今後もより強靭で競争力があり、国民をケアできる台湾を築くと強調した。また、AIの新時代が到来したとし、政府は「AI新十大建設」を積極的に推進し、AIをあらゆる産業に導入して競争力を高めると述べた。さらに、気候変動に対応するため、ネットゼロ転換を国家プロジェクトとして推進し、デジタルとグリーンの二軸転換を全力で進めるよう求めた。

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  • 出典:中央社 CNA
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